皆様、こんにちは♪
去る11月22日日曜日、新潟の「ひらめ養殖」の勉強会に行ってまいりました。
生体システム実践研究会の中には、3つの部会がありまして、その中の一つ「水に産業を託す会」の部会活動の一環として、「社団法人新潟県水産振興協会・村上事業所」のご協力のもと、ひらめの養殖の実践をしております。今年で2年目になるそうです。
勉強会の始めに、実際の水槽を見せていただきました。
2つの水槽を準備して、実践区は「水誘導翻訳装置きわみ(6-2)」を設置、もう片方の対照区は、通常の条件でそれぞれひらめを100匹ずつ飼育していました。
水槽といっても、横幅6m50cm、縦1m50cm、深さ80cm、そして8tの水量の大きさです。
まず、最初にきわみが設置している水槽に行きましたが、特に、なにかが気になるという感じではなく、対照区の水槽に向かってはたと気付きました。
対照区は、すごい磯の?匂いがきついのです。そして、お世辞にも良い香りとは言えません。
もう一度、実践区に戻ると、「こんなに匂いが違うの??」という驚き。
明石所長のお話で、ひらめの成長を追うための測定の時に感じた、ひらめの性格の違いを説明されていました。
実践区(きわみ付き)のひらめは、「この人たち(測定をする人たち)は、私たちを殺さない」とわかっているかのように、おとなしくしていて、対照区のひらめは、バタバタと落ち着き無くて、お魚に智慧がついているようにも思えた、とのことでした。
以前、生体エネルギー実践している家畜もそうなるということを聞いたことがあったので、お魚も同じなんだなぁと、感心してしまいました。
形も、実践区のほうが、より自然に近い形になることもわかったそうです。
この勉強会の様子などは、生体システム実践研究会の会報に載る予定です。
写真なども交えて詳しく出る予定ですので、まだ、生体システム実践研究会の会員になっていらっしゃらない方は、どうぞあわててお申込みください。
(笑)
※こちらに見学に行きたい方は、必ず新潟の事務局にご連絡の上、ご指導をいただいてからにしてくださいますようお願いいたします。